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第1位 SEC株式会社
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第2位 コトブキ光熱
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サンオブサンカンパニー
第3位 サンオブサンカンパニー
実績 ★★★★★
取扱メーカー数 ★★☆☆☆
満足度 ★★★★★

メーカーの選び方

ここでは、メーカーごとのソーラーパネルの特徴を比較。また、ソーラーパネルの種類についても解説しています。

メーカー別ソーラーパネル比較

太陽光発電システム導入の際には専門業者から製品やシステムの提案をいくつか受けた上で、どのメーカーの製品を使ってどのようなシステムにするかを判断することになります。

そのため各メーカーのソーラーパネルの特徴を比較して知っておくと、後々迷わなくて済みます。以下に各メーカーごとの特徴と保証について、簡単な比較表を載せてみましたので、ぜひ参考にしてください。

国内メーカー

メーカー名 特徴 保証
東芝 一般的な太陽光パネルに比べて、同一面積当たりの発電量が40%以上も高く、モジュール変換効率が世界最高レベル。軽量でコンパクトなので省スペースで効率的な発電が可能です。単結晶型セルを使用し、見た目のすっきりとしたフラットなデザインになっています。 20年・15年
『パワフル保証』
パナソニック 単結晶シリコンと薄膜アモルファスシリコンを結合したハイブリット構造のHITを採用しているため、業界トップクラスの発電量と優れた温度特性で夏場の高温時も発電量をキープ。太陽光パネル1枚あたりの発電量が多いので、設置枚数を減らすことができ屋根への負担も軽減できます。 機器保証10年
モジュール出力保証20年
京セラ 発電効率は低めながら多結晶セル使用により低コストで長期間の使用にも耐えうる信頼性の高さが特徴です。従来の太陽電池の約3分の1の重さで、厚みも約5分の1なので軽量。コンパクト。長さの異なる多種類の太陽光パネルを組み合わせて、美観を損ないません。 機器保証15年
自然災害補償15年
出力保証20年
『トリプル保証』
三菱 パワーコンディショナーの変換効率が業界最高水準で、3層構造バックフィルムを採用することで積雪、塩害にも強いモジュールの耐久性を実現しています。台形モジュールなど種類が豊富なので、面積を最大限に活かした設置が可能になっています。 モジュール出力保証20年
パワコンなど周辺機器保証10年
シャープ 国内初の太陽光発電のパネルメーカーでシェアNo.1。モジュールの種類も豊富で、シャープ独自の「ルーフィット設計」により、屋根に合わせた自由度の高い設置が可能になっています。台風や豪雪など、厳しい自然環境に強く、信頼性の高さにも定評があります。 パワーコンディショナー、電力モニター、架台などの周辺機器
『まるごと15年保証』
ソーラーフロンティア 化合物のモジュール(CIS)を採用しており、全てが国内生産。出力ロスや熱によるロスも少なく、安定した発電能力が期待できます。また、影による影響を受けにくく、光照射効果によって工場出荷時よりも発電効率が増加するという特性を持っています。 モジュール20年保証
周辺機器10年保証

 海外メーカー

メーカー名 特徴 保証
Qセルズ 1999年にドイツで太陽電池のメーカーとして設立され、2007年と2008年に2年連続で、生産量世界第1位の実績があります。早朝や曇り、西向き、東向きなど低照度条件でも高い発電力を発揮。また、業界水準を超える厳しい品質管理の下でVDE品質試験をクリアし、国内メーカーに比べ約2倍もの堅牢性を実現しています。 モジュール出力保証25年
メーカー製品保証10年
自然災害補償制度10年
サンテック 設立10年で太陽光発電モジュール生産量世界1位になり、圧倒的なスケールメリットで低価格を実現。住宅用単結晶モジュールを6モデル取り揃えるなどラインナップが豊富で、デザイン性も重視しています。業界最高レベルの変換効率で面積が限られる日本の屋根にも最適です。 モジュール出力保証25年
トリナソーラー 研究開発・材料調達・製造・販売まで一貫して自社で行うことで、高品質・低価格を実現。「Quadmax」テクノロジーを利用して、従来のモジュールに比べ出力が最大80%アップ、各セルの上表面にグリッドラインを備えるなど高い発電効率を可能にしました。 モジュール保証25年
メーカー製品保証10年
カナディアンソーラー 2001年カナダで設立され、現在まで50ヶ国以上の導入実績があります。モジュール強度はJIS規格の2倍以上で、パワーコンディショナーは業界トップクラスの変換効率。シリコンインゴットからウェハー、セル、太陽電池モジュールまで一貫生産で安定した供給と低価格を実現しています。 モジュール出力保証25年
システム保証10年

ソーラーパネルの種類

現在、流通している主な太陽光パネルは大きく分けるとシリコン系化合物系があります。この他にも有機系の太陽電池の研究が進められていますが、住宅用、産業用に広く利用されているのはシリコン系の結晶型になります。

シリコン系には結晶シリコンアモルファスシリコン(非結晶シリコン)があり、結晶シリコンは原子の配列パターンによってさらに単結晶型多結晶型に分けられます。また、アモルファスシリコンと単結晶シリコンなど、異なる太陽電池を重ね合わせた多接合型もあります。

単結晶型

最も古くからある太陽電池です。高純度シリコンを使用するため高価ですが、変換効率や信頼性が高く、高性能なので変換効率が求められる用途に使われます。東芝やサンテック、カナディアンソーラーで採用されています。

多結晶型

小さい結晶が集まった多結晶シリコンを使用した太陽電池です。変換効率は単結晶より劣るものの単結晶より低コストで生産可能なので、現在最も広く普及しています。シャープや三菱、京セラなどで採用されています。

多接合型・ヘテロ接合(HIT)型

微結晶型シリコンとアモルファスシリコンを組み合わせ、2層構造にした太陽電池です。結晶シリコンだけの場合よりも省資源で、変換効率が高く、高温環境下でも出力が落ちにくい特長があります。パナソニックで採用されています。

化合物型(CIS)

シリコンではなく銅やインジウム、セレンといった材料を使用した太陽電池です。低コストで結晶シリコン系に比べ高温時の出力ロスが少なく影の影響を受けにくいのが特長です。
ソーラーフロンティアで採用されています。

太陽電池は細かく分けていくと研究開発中のものも含めて数十種類になります。現段階では主要なタイプとして以上4つを押さえておけば各メーカーの太陽光パネルの性質を理解しやすくなります。

 
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